女優ナ・ムンヒがとっても愉快な受賞コメントで人々の笑いを誘いました。

11月25日に放送されたSBS-TV「青龍映画祭」にて、映画「アイキャンスピーク」での功績が認められたナ・ムンヒは、青龍映画賞女優主演賞を受賞しました。

舞台に立ったナ・ムンヒはまず「私がここに立って、何を言うことができるでしょうか。観客のみなさん、本当に本当にありがとうございます」と口火を切りました。


続けて「今、96歳である私の実家の母と、母のイェス様に感謝を伝え、(私)ナ・ムンヒのお釈迦様に感謝します」と、ユーモア溢れる宗教ジョークで挨拶を伝えました。

これを聞いていた客席からは歓声が上がりました。爆笑の渦の中、感動に溢れた眼差しを送る者もいました。

また彼女は「こんなにも年老いたナ・ムンヒに大きな賞を下さった青龍映画祭に感謝を伝えます。私は残って、本当に一生懸命頑張ります」と覚悟を語りました。

最後に「私の友だちのおばあちゃんたち!私、こんな賞を貰いましたよ。みなさんも各自の場所で一生懸命やって、賞を貰えますように」と元気いっぱいにメッセージを届けました。