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キム・スヒョン vs チ・チャンウク、ドラマ初期の問題を克服してヒットドラマとして残るか!


多くの関心を受けてスタートしたキム・スヒョンとチ・チャンウクの週末ドラマが予想外の結果を示しているようです。

韓流スターとして熱い人気を見せてきた彼らが出演するというだけでも話題になったチ・チャンウクのSBS金土ドラマ「コンビニのセッピョル」と、キム・スヒョンのtvN土日ドラマ「サイコだけど大丈夫」が、いざ蓋を開けてみると破壊力が十分でないという評価を受けてています。

特に「サイコでも大丈夫」は、視聴率が下落傾向を見せながら逆転することができるかという心配が注がれています。

「コンビニのセッピョル」は視聴率は上昇しているが、ドラマ序盤から扇情性の問題が浮上するなど作品に対する評価が分かれている状況です。

「コンビニのセッピョル」は開始から「扇情性問題」に巻き込まれました。原作のウェブ漫画が19禁(日本のR-18に相当)で扇情的であるため、ドラマでどのように構成されるのかと注目されていました。視線が集まった中での初回放送では、いくつかの場面がウェブ漫画のオリジナルコンテンツを引用しました。

高校生のセッピョル(キム・ユジョン)がタバコを買うために単純そうなテヒョン(チ・チャンウク)に愛嬌を振りまき、アパートでの売春が笑いの種として設定されました。また、アダルト漫画家が漫画を描くシーンは、地上波では適切ではないという非難が沸き起こりました。

しかし一方では、ドラマのために適度にイメージチェンジしたチ・チャンウクと、アクションまでこなしたキム・ユジョンの演技チャレンジなどが話題を集めて視聴率は上昇し、「ドラマはドラマだ」という視聴者の考えが反映されていることを示しながら、今後の展開に関心が集められています。

「サイコだけど大丈夫」は、信じて見るキム・スヒョンとオ・ジョンセに、破格的なビジュアルでアピールするソ・イェジなど俳優の熱演と一味違った演出で関係者の好評を受けています。

除隊後初の作品であるキム・スヒョンが発するエネルギーと強烈な存在感、オ・ジョンセの自然な演技、見るだけで視線を圧倒するソ・イェジのビジュアルは期待を裏切らなかったが、ドラマを集中して見るのには困難だという反応が続いているようです。

60分間集中するのは難しく、特に何度も見直さなければならないほどの複雑なストーリーが視聴者の関心を奪っているという評価が続いています。

こうした中、音もなく下降するドラマが巻き返しを図ることができるかが注目されている状況です。

2020/06/30 23:34

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