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【いい意味でイメージと違う!】タイトル&パッケージと中身にギャップがある韓国ドラマ6作品

視聴する韓国ドラマを選ぶときに重要な、タイトルやパッケージ。 ときに、タイトルやパッケージとドラマの内容に差があることもあり、ラブコメかな?と思ったら、実は号泣必至のヒューマンドラマだった、なんてことも。 今回は、いい意味でタイトルやパッケージのイメージと違う、オススメの韓国ドラマをご紹介します。

1. 『麗~花萌ゆる8人の皇子たち』

https://s.mxtv.jp/drama/rei/

あらすじ

ある日、化粧品販売員のコ・ハジンは、湖に落ちた子供を助けようとして溺れてしまう。目を覚ますと、なんとそこは高麗時代だった! ハジンの魂は少女ヘ・スの体で目覚め、高麗の初代皇帝ワン・ゴンの宮廷で生活を送ることに。そこで彼女が出会ったのは、世にも美しい8人の皇子たちだった。優しい第8皇子ワン・ウクと惹かれ合う一方、冷徹な第4皇子ワン・ソに幾度となく危機を救われるヘ・ス。ワン・ソの素顔に触れ、次第に距離を縮め始めた矢先、彼こそが後の第4代皇帝光宗だと知る。果たして、ヘ・スの恋は歴史を変えてしまうのか——!?

出典元:https://s.mxtv.jp/drama/rei/intro.html

キュンキュン歴史恋愛ドラマかと思いきや・・

2016年に韓国で放送された、中国のベストセラー小説が原作の大ヒットドラマ。
主演は歌手で女優のIUで、さらにイ・ジュンギやカン・ハヌル、ナム・ジュヒョク、EXOのベクヒョンなど8人ものイケメンが登場するという豪華な俳優陣も魅力の作品です。

筆者自身も、タイトルやパッケージのイメージからきゅんきゅんな歴史恋愛ドラマを想像していたのですが、実際には悲しくも温かい、深い恋愛ストーリーで、いい意味で裏切られた作品でした。

韓国オリジナル版で使われている写真は暗めのトーンが多め

http://w3.sbs.co.kr/search/main.do?sort=RANK&query=%EB%8B%AC%EC%9D%98+%EC%97%B0%EC%9D%B8

韓国オリジナル版ではパッケージ写真もトーンが暗めのものが多く、日本版とかなりギャップが。
ただし、日本版のイメージも作品からかけ離れているわけではなく、そのことが、このドラマが明るいラブコメ的シーンからシリアスなシーンまで含まれたドラマだということを表しています。
実際『麗』のOSTでは、ラップが入ったキャッチーな曲も使われています。

口コミでは・・

チャラついたドラマかと思って見るのを先延ばしてたけどそうじゃなかった。日本語タイトル諸々ホントにこれで合ってる?コピーも「ラブコメディ」って!!絶対に違う!
前半と後半、同じ物語とは思えない展開。
目に見えるものと、見えない真実、気持ちだけではどうにもならない世界。
仲間や孤独、愛や憎しみ欲望。
心の動きが丁寧に描かれていたと思う。
上手に説明出来ないけど見てホントによかった。

出典元:https://filmarks.com/dramas/807/1912/reviews/4548618

2. 『ゴー・バック夫婦』

http://www.asiadramatictv.com/lineup/SO0000008920/

あらすじ

今から18年前の1999年、韓国大学の学科別合コンで一目惚れした、単純だが義理堅い男チェ・バンド(ソン・ホジュン)と、潔癖症で気難しい女マ・ジンジュ(チャン・ナラ)は、卒業と同時に結婚。しかし、2017年38歳になった夫婦は喧嘩の絶えない毎日を送っていた。お互いに不満やストレスが溜まり、バンドの浮気が引き金に、二人は離婚を決意する。 離婚したその晩、ジンジュは泣きながら眠りにつき、バンドはお酒を浴びるように飲んで眠りについた。次の日起きると、昨日までおばさん、おじさんだった二人が1999年にタイムワープし20歳の頃に戻っていたのである。鏡に映る若くなった自分の顔を見ながら、人生をもう一度やり直そうと決意する二人。ジンジュは先輩ナムギル(チャン・ギヨン)にときめき、バンドは初恋の相手であるソヨン(コ・ボギョル)に積極的にアタックをする。しかし、ソヨンにアプローチをすればするほど、思い浮かぶ昔の思い出からバンドはジンジュの大切さを悟るが、今ジンジュの隣にいる人は自分ではなく完璧な男ナムギル先輩。それに嫉妬するバンドとジンジュ、ナムギルの三角関係はどうなる!?

出典元:http://www.asiadramatictv.com/lineup/SO0000008920/

ラブコメだけど・・とにかく泣ける!

2017年に放送された、離婚した夫婦がある日目覚めると大学生に戻っているというタイムリープ系ラブコメディ。
こちらは、韓国でのタイトルもパッケージ写真も日本版とほぼ同じ。

http://news.kbs.co.kr/news/view.do?ncd=3572876

作品も確かにラブコメディ作品なのですが、ただ笑えるだけでなくグッと心にくる場面が多々あり、まさに「笑いあり涙あり」なストーリー。
そういう意味で、タイトルやパッケージから「裏切られる」作品です。

口コミでは・・

結婚とはどういうことなのか、とても考えさせられます。主役はもちろんですが、キャスト全ての方々の役柄が素敵です。こんなにも、一人一人の役柄が生きているドラマはそうそう無いと思う。
コメディと恋愛と家族のお話です。

二度も三度も観たくなります。
わたしのオススメ韓国ドラマのひと作品。
観るのを迷っている方、是非観て欲しい

出典元:https://filmarks.com/dramas/6609/9471/reviews/4210559

3.『元カレは天才詐欺師 ~38師機動隊~』

https://www.biccamera.com/bc/item/3715888/

あらすじ

市役所の税金徴収課で働くペク・ソンイル(マ・ドンソク)は、女性部下チョン・ソンヒ(スヨン(少女時代))を含むチーム員とともに高額税金滞納者の対応に悩んでいた。ある日、娘のために中古車を購入するが悪質な詐欺に遭いお金をだまし取られてしまう。自分に詐欺を働いた男ヤン・ジョンド(ソ・イングク)に偶然鉢合わせたソンイルは刑事の友人の力を借り、ジョンドを捕まえることに成功する。ところが詐欺師ジョンドから「超悪質な脱税者を俺が騙して税金を取り立ててやるよ」と思いもよらぬ提案を受け、心が揺らぎ始めるソンイルだった...。

出典元:https://abema.tv/video/title/519-1

想像より「ラブ」感だいぶ控えめ!

ソ・イングクが天才詐欺師を演じ、マ・ドンソク演じるコワモテ公務員とともに税金取り立てのために詐欺を始めるというストーリー。
見ているこちらも何度も騙される、予想できない痛快な展開が魅力の一作です。

韓国版代表ビジュアル

http://program.tving.com/ocn/taxteam38/9/Board/View?b_seq=4&page=1&p_size=10

確かにソ・イングク演じる詐欺師ジョンドは、ソンヒ(スヨン)の元カレなのですが、パッケージやキャッチコピーから予想するほど恋愛要素は強くないため、恋愛ドラマ好きの方は拍子抜けするかもしれません。

そもそも韓国版のタイトルには「元カレ」という言葉は登場しませんし、パッケージ写真も青が効いたクールなものになっています。

ただ、非常に巧みで引き込まれるストーリーのため、恋愛ドラマ好きの方にもぜひ見ていただきたいおすすめの作品です。

口コミでは・・

題名の元カレというのとは裏腹にラブ感はあまりないです。
それより映画「新感染」にも出てたマ・ドンソクさんと主人公のヤン・ジョンド役のソ・イングクさんの2人の関係がメインって感じです。
税金徴収局や市長、刑事、悪徳高額滞納者やらの関係が複雑に絡んでて政治的なお話でもあり、仲間との友情に一喜一憂します!
詐欺師が仲間を誘って悪徳滞納者らを懲らしめていくので痛快です!
頭脳使ってさすが!って感じです。
歌もカッコいいんで、観てほしいです!
ソ・イングク好き!

出典元:https://filmarks.com/dramas/1041/2197/reviews/4277086

4.『ハンムラビ法廷~初恋はツンデレ判事!?』

https://www.amazon.co.jp/-/en/dp/B081546B8M

あらすじ

判事としての第一歩を歩み始めたパク・チャオルム(Ara)。初出勤した日に偶然再会したのは、高校時代の先輩イム・バルン(エル)だった。彼と同じ法院民事第44部に配属されたチャオルムは、高校時代と打って変わって、中途半端な善意よりも原理原則が最優先の超エリート判事バルンの姿を目にすることになり…。正義感が強く“強い者には強く、弱い者には弱い裁判所”を夢見る理想主義のチャオルムと原則主義者バルン、そして世間の重みを知る現実主義の部長判事ハン・セサン(ソン・ドンイル)。個性豊かな3人の判事が、法を執行する前の悩みやその重さについて本気でぶつかり合いながらも理解を深め、事件解決に突き進む――!

出典元:https://www.tv-tokyo.co.jp/hammurabi/intro/

ふたを開けたら・・本格法廷ドラマ!

大人気アイドルグループINFINITEのメンバー、エルと、『花郎<ファラン>』などに出演し女性からの人気も高いAraが出演したリーガルドラマ。
原作は「ミスハンムラビ」で、現役判事である作者が脚本も担当しています。韓国版では原作のタイトルがそのままドラマのタイトルになっています。

ピンクのキラキラ感はどこへ?!

http://tv.jtbc.joins.com/photo/pr10010787/pm10048316/detail/11269

大人気のエルが出演ということもあり、日本版では恋愛要素が前面に押し出されたタイトルとビジュアルになっていますが、実際には現役判事が描いたかなり本格的な法廷ドラマ。
恋愛要素も無いわけではありませんが、それよりも裁判についての描写が多く、涙なしでは見られない場面も多く登場します。
ラブコメと思って軽い気持ちで見始めると、想定外に心を揺さぶられることに。

口コミでは・・

もう題名には騙されないぞ。これも社会の弱者を取り扱った裁判もの。ドラマでありがちな、決定的な証拠をドーンと出すわけではなく、判事らが証拠や証言をを一つ一つ吟味し判決を出していく。事件によって被害者にも加害者にも涙してました。

出典元:https://filmarks.com/dramas/5854/8336/reviews/3108069

5.『愛の迷宮‐トンネル‐』

https://kandera.jp/sp/tunnel/

あらすじ

1986年、ヨンスクと幸せな新婚生活を送っていた刑事グァンホは、連続殺人事件を追う最中にトンネルで犯人に襲われ気を失ってしまう。目が覚めると、愛する妻を過去に残したまま、30年後にタイムスリップしていた。困惑しつつも新入り刑事を名乗って警察署に入り込んだグァンホ。未だ事件が解決していないことを知った彼は、過去に戻るヒントを見つけるため新たな相棒ソンジェと再び捜査に乗り出す。グァンホがヨンスクへの恋しさを募らせる一方、ソンジェは心に同じ傷を持つ心理学者ジェイに惹かれ始めていた。愛する女性のために奔走する2人の男を待つ、衝撃の真実とは—!

出典元:https://www.lala.tv/tunnel/story/

本格サスペンス!

日本版では『愛の迷宮ートンネルー』というタイトルの本作の韓国でのタイトルは『トンネル』。
ビジュアルも下記の通りダークトーンで、『シグナル』や『秘密の森』など同じくサスペンス・ミステリー系ドラマと似たようなイメージになっています。

韓国版ビジュアル

http://program.tving.com/ocn/tunnel/11/Board/View

日本版のビジュアルやタイトルからは一昔前のドロドロの韓国ドラマかな?と思ってしまう方も多いかもしれませんが、実際には本格サスペンスミステリーで、ちょっとダークだけどぐいぐいと引き込まれる展開です。
チェ・ジニョクはじめ出演者の演技も素晴らしく、しっかりと見ごたえのある作品です。

口コミでは・・

面白かった!

これはSFミステリーサスペンスでしょうか。
邦題だけならば恋愛ストーリーに思えてし
まうけれど、サスペンスですね。

連続女性殺人事件を追う刑事が犯人捜査中
トンネルでタイムトラベルしてしまう。
なんと、30年後の未来へとタイムスリップ
してしまう。

30年前の連続女性殺人事件は30年後の未来
に繋がるものがあった。
二転三転する展開にのめり込んでしまう。

よく練られたサスペンスに仕上がっているし
退屈する間がないほどどんどん面白くなって
いった。

出典元:https://filmarks.com/dramas/2086/3711/reviews/4261651

6.『マイ・ディア・ミスター〜私のおじさん〜』

https://www.amazon.co.jp/%E3%83%9E%E3%82%A4%E3%83%BB%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%A2%E3%83%BB%E3%83%9F%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%BC-%E7%A7%81%E3%81%AE%E3%81%8A%E3%81%98%E3%81%95%E3%82%93-DVD-BOX1-%E3%82%A4%E3%83%BB%E3%82%BD%E3%83%B3%E3%82%AE%E3%83%A5%E3%83%B3/dp/B07NPSLKBN

あらすじ

建設会社で働くドンフン(イ・ソンギュン)に、ある日、差出人不明の5000万ウォンの商品券が届く。直前に母から、無職の長男のために、家を売って食堂をやらせたいと相談されたドンフンは、それを受け取ってしまう。翌日、ドンフンは匿名の告発を受けた監査部から調査を受けることに。しかし、商品券は彼の机からこつ然と消えており、ドンフンは答えに窮する。すると、突如商品券がビルのゴミ置き場から見つかる。ドンフンは「5000万の商品券を捨てた男」として社内で英雄扱いされることに。商品券を捨てたのは契約社員のイ・ジアン(IU/アイユー)だと知ったドンフンは、自分が捨てたことにしてほしいと彼女に頼む。すると、ジアンから交換条件として1ヶ月間食事をおごってほしいと言われてしまう。実は、ジアンは、ドンフンの妻ユニ(イ・ジア)と不倫関係にある社長ト・ジュニョン(キム・ヨンミン)からお金をもらうため、ドンフンを陥れようとしていた。そうとは知らないドンフンは、ジアンに関わるうちに彼女が多額の借金を抱えていることや、孤独な人生を歩んできたことを知り、少しずつジアンを助けるようになる。そんなドンフンの優しさに触れるたびに、ジアンの心は少しずつ揺らぎはじめ・・・。

出典元:https://www.bs11.jp/drama/mydearmister/

おじさんと若い女性のキラキラ物語?いいえ、違います。

韓国版と共通ですが、主演の二人が笑顔で映ったキラキラとしたビジュアルと、「私のおじさん」というタイトルの印象からポップなドラマを想像して見始めると、あまりのトーンの暗さにびっくりしてしまうであろう作品。

http://program.m.tving.com/tvn/mymister/5/Board/View?page=4&b_seq=117

本作は韓国のゴールデングローブ賞と呼ばれる百想芸術大賞で、2019年のドラマ「作品賞」と「脚本賞」をダブル受賞している作品。暗いけれども、見終わった後は心に温かい余韻が残ります。
『愛の不時着』や『梨泰院クラス』より好き、という口コミも多数。

口コミでは・・

今まで見たどんなドラマとも違うアプローチで、人と人の縁、家族愛、人生の浮き沈みをとても丁寧に描いた作品。
ドンフンもジアンもこれ以上ない程つらい事の連続で、序盤はとにかく暗いのだけど、その真っ暗の中で、二人のふとした表情が少しずつほぐれて行く様子や、口数少ない中のほろっとこぼれた言葉が、本当に優しくて心を掴まれる。
良い縁に巡り会えたことへの恩返しは、幸せに生きることだ。おばあちゃんの言葉が尊い。
盗聴するのでもイ・ソンギュンの声なら喜んでしたい笑

出典元:https://filmarks.com/dramas/6339/9049/reviews/4226234

なんとなく敬遠していた作品にもトライを!

きっと皆さんのなかでも「なんとなく」見るのをためらっている作品があるはず。
敬遠している作品の中にも、もっと早く見ればよかった!と思うような面白い作品がきっと含まれていると思いますので、ぜひトライしてみてください。

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2020/09/19 09:58

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