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韓国ドラマを席巻する!黄金世代1987・1988ラインの男たちがすごい!

パク・ソジュン、ソ・イングク、イ・ミンホ、チ・チャンウク等、ドラマ界を席巻し、世界的人気を誇っている1987年~1988年生まれの俳優たちの最新情報をまとめました。名だたるスターが顔をそろえる黄金世代の今後の活動に期待が高まります。

まずは1987年生まれの俳優から紹介します。

ソ・イングク

初主演の『応答せよ1997(2012年/tvN』でブレイクし、『王の顔(2014年・2015年/KBS)』、『君を憶えてる(2015年/KBS)』、『ショッピング王ルイ(2016年/MBC)』で主演を務める人気俳優。
日本のドラマを韓国でリメイク化した『空から降る一億の星(2018年/tvN)』から2年ぶりのドラマ『ある日、私の家の玄関に滅亡が入ってきた』で、滅亡=ミョルマンという人外役でパク・ボヨンとダブル主演を務める。

『ある日、私の家の玄関に滅亡が入ってきた』

タク・ドンギョンは脳腫瘍によって余命宣告される。手術すれば1年、しなければ後3、4か月ほどの命。さらに病院の帰りに彼氏から呼ばれてカフェに行くと、待っていたのは彼の妻だった。その後も最悪な出来事が続き、酷い一日を過ごした。
そんな1日の終わりに、ドンギョンはマッコリを飲んで屋上で流れ星を見ながら「全部滅亡してしまえ!滅亡させて!」と叫ぶ。すると、滅亡=ミョルマンという男が玄関にやってきた。
ミョルマンが生まれた日に願いをしたのがドンギョンだけだったので、望みを叶えてやるというのだ。
ドンギョンは、近づく死への苦痛と恐怖から、ミョルマンと契約し、同居することになる。
「滅亡」という不思議な存在と、「滅亡」を望む女性ドンギョンが繰り広げるファンタジーロマンス。

ソ・イングクが滅亡=ミョルマン役、パク・ボヨンがドンギョン役を演じている。
2021年に韓国tvNで放送され、日本ではMnetにて初回放送は2021年10月から放送スタート!

チ・チャンウク

『コンビニのセッピョル(2020年/SBS)』、『都会の男女の恋愛法(2020年~2021年/kakaoTV・NETFLIX)』が本国でも好評なチ・チャンウクの次の作品は音楽ファンタジーとのこと。

『アンナラスマナラ』

成績優秀の高校生のユン・アイは、オモチャ工場を営んでいた父親が詐欺に騙されて借金取りから逃げていて、母親も家を出ていってしまった。
アイは学校に通いながらアルバイトをして、妹の世話をして食べるのさえ精一杯な生活を強いられていた。
ある日、アイは廃墟となった遊園地で、魔術師リー・ウルと出会う。
「魔法を信じますか?」と聞かれ、「信じる」と答えるアイ。
それからリー・ウルはアイを助けることに・・・。

チ・チャンウクが魔術師リー・ウルで主演を務め、『怪物(2021/JTBC)』のチェ・ソンウンがユン・アイ、『女神降臨(2020年/tvN)』のファン・インヨプがアイの同級生役で出演する。
『雲が描いた月明かり』の脚本家キム・ミンジョンと、『梨泰院クラス』の監督キム・ソンユンによって制作される。
NETFLIXにて配信決定(時期は未定)。

『発信制限(原題)』

最新の出演作が韓国でヒット中!
6月23日から韓国で公開された本作は6日連続興行収入1位を記録。
7月日本公開『SEOBOK/ソボク』にも出演しているチョ・ウジンが主演を務め、チ・チャンウクもメインで出演ている。
銀行のセンター長ソンギュが、子供を学校に送り出勤する為に車を運転していると、謎の人物から爆破予告を受け身代金を要求される。
爆弾を抱えた車内で窮地に陥った男と犯人の熾烈な駆け引きを描いたアクション・スリラー。
日本公開は未定。

イ・ミンホ

『ザ・キング:永遠の君主(2020年/SBS)』以来の主演ドラマとして、アメリカの「Apple TV+」製作・配信ドラマ『パチンコ』が決定し、カナダで撮影が行われた。 

『パチンコ』

原作は、韓国系アメリカ人作家イ・ミンジンの同名ベストセラー小説。
釜山・影島から大阪に渡った4世代による韓国人移住者たちの逆境を描いたストーリーで、韓国・日本・アメリカと3カ国のキャスト陣によるグローバル・プロジェクトである。
イ・ミンホは商人ハンス役を演じる。
「Apple TV+」にて、全8話配信予定。

チョン・イル

『太陽を抱く月(2012年/MBC)』、『夜警日誌(2013年/MBC)』、『ヘチ 王座への道(2019年/SBS)等、時代劇でも評判がいいチョン・イルの新作時代劇。

『ポッサム-運命を盗む』

バウは、ポッサム(寡婦を連れ去り再婚させた風習)で女性を連れてくる仕事に誘われる。
お金の為に、ポッサムの仕事を引き受ける事になったバウは、指定された屋敷に行って女性を拉致する。その事で屋敷は大騒ぎとなり、バウは一旦自分の家に拉致した女性を隠す。
さらに、依頼主が突然死した事で金も貰えず、拉致した女性を屋敷に戻すしかなかった。
しかも、ポッサムをした女性は人違いで、相手は王女スギョンだった。
スギョンは第15代王光海君の娘で、政略結婚の後に夫に先立たれてしまった。
人違いによるバウとスギョンの出会いから、2人の運命が大きく変わっていく。
チョン・イルがバウ役、クォン・ユリ(少女時代)がスギョン役を演じている。

KNTVにて初放送! 
9月から全20話本放送スタート/【第1話先行放送】8月19日(木)後8:00~9:15

パク・ソジュン

主演ドラマ『梨泰院クラス(2020年/JTBC・NETFLIX)』のパク・セロイが社会現象を起こすほど大ヒット!
過去の出演作『彼女はキレイだった(2015年、MBC)』が日本でもリメイクされる。
今や押しも押される、韓国を代表する俳優である。
そんなパク・ソジュンの次回作が期待されているが、連続ドラマの出演は未定。
現在は、映画を2本製作している。
近々スクリーンで、パク・ソジュンの姿を堪能できるでしょう。

『ドリーム』

パク・ソジュンは主人公のサッカー選手ユン・ホンデ役を演じる。2021年韓国公開予定。

懲戒処分中の訳ありサッカー選手ユン・ホンデが、急ごしらえで集められたサッカー代表チームの監督に就任し、ドキュメンタリー番組を撮ることになる。
放送局プロデューサーのイ・ソミン役として、韓国トップ歌姫で『麗〜花萌ゆる8人の皇子たち〜』や『ホテルデルーナ~月明かりの恋人~』の人気ドラマで主演を務めたIUが出演する。
トップスター同士の初共演に期待!

監督は、韓国ヒット作『エクストリーム・ジョブ』を手掛けたイ・ビョンホン。
『エクストリーム・ジョブ』は2019年に韓国で公開され、歴代興行成績1位を記録し、ハリウッドリメイクも決まっている。

『コンクリートユートピア』

パク・ソジュンは、本作でイ・ビョンホン、パク・ボヨンと共演する。
未曾有の大地震で荒廃したソウルを舞台に、唯一残った建築物「皇居アパート」に集結した生存者たちの姿を描いたサバイバル・スリラー。
キム・スンニュン著作のウェブトゥーン「愉快ないじめ」、「愉快な隣人」を基に映画化。
イ・ビョンホンは生存者たちを引率するヨンタク役を、パク・ソジュンはヨンタクの助っ人となる元サラリーマンのミンソン役、パク・ボヨンはミンソンの妻で看護師のミョンファ役を演じる。

キム・スヒョン

『ドリームハイ(2011年/KBS2)』でブレイクして以来、『太陽を抱く月(2012年/MBC)』、『星から来たあなた(2013年/SBS)』、『サイコだけど大丈夫(2020年/tvN・NETFLIX)』と、恋愛ドラマがヒットしてきた。

次回作は、人気女優との恋愛ドラマではなく、法廷サスペンスでベテラン俳優とチャ・スンウォンと共演する。

『ある日(仮題)』

1人の女性の殺人事件を巡り、大衆視点から刑事司法制度を暴くストーリー。
イギリスのBBCドラマ『クリミナル・ジャスティス/Criminal Justice(原題)』が原作になっている。
2021年11月末に韓国放映予定。

チョン・へイン

『あなたが眠っている間に(2017年、SBS)』、『よくおごってくれる綺麗なお姉さん(2018年/JTBC)』 、『ある春の夜に(2019年/MBC)』、『半分の半分(2020年/tvN)』等に出演し、2021年は2作品のドラマが待機している。

『D.P』

Netflixオリジナルドラマシリーズ
二等兵から軍務離脱逮捕組、通称「D.P.(Deserter Pursuit)」として脱走兵を追う事となった兵役中の青年アン・ジュノの姿を描いたミリタリードラマです。
撮影は終了しており、NETFLIXにて2021年下半期配信予定とのこと。

『雪降花』

1987年、韓国で民主化の学生運動が起こったソウル。女子寮に血まみれになって飛び込んだ名門大生のスホと、彼を匿って治療した女子大生のヨンチョのラブストーリー。
チョン・へインはスホ役、ヒロインのヨンチョ役は世界的人気を誇る『BLACKPINK』のメンバーのジスが演じる。

イム・シワン

パク・ヒョンシクと同じグループ「ZE:A」でデビューし、『ミセン~未生~(2014年/tvN)』、『王は愛する(2017年/MBC)』、『他人は地獄だ(2019年/OCN)』、『それでも僕らは走り続ける(2020年/JTBC)』で主演を務めた。

『スマホを落としただけなのに』リメイク版

イム・シワンの最新出演作は、2018年に公開された日本映画『スマホを落としただけなのに』の韓国リメイク版。
スマートフォンを落として殺人鬼に拾われてしまった事から起こる、個人情報を利用して、成りすまし、乗っ取りなど、様々な罠を仕掛けられ、恐怖に陥れられていくサイコ・スリラー。
日本の同名小説の原作を基に、韓国版として脚色。各キャラクターの詳細は未定。

その他、チャン・グンソク、テギョン、チュウォン、アン・ジェヒョン、アン・ボヒョンなどのも同世代ですが、2021年上半期以降の出演作が決まっていません。
公表され次第、随時更新していきます。


2021/06/30 18:00

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