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【SMエンタの名曲♪】'ストリングス'が美しく印象的な楽曲9選!

常に最先端のサウンドを求め続けるSM楽曲。そのサウンドの中でいいスパイスになるのがアコースティック楽器である「ストリングス」。 今回はそのストリングスの登場ポイントや曲に与える印象を解説します♪

'ストリングス'とは…?

「ストリングス」とは、ヴァイオリン、ヴィオラ、チェロ、コントラバスなどの弦楽器、もしくはそれらの重なる音色・演奏のことです。それらの奏者たちを示す場合もあります。

ポップミュージックにおいてストリングスは、格調高く壮大な雰囲気を出すために使われることが多くなっています。

基本的にはオーケストラで使われるような弦楽器を指すことが多いので、その場合は同じ弦楽器でもギターやベースはストリングスに含まれません。

出典元:https://snaccmedia.com/2018/11/post-276/

String Instrumnts

https://kensukeinage.com/wp-content/uploads/2020/07/Photo_Strings.jpg

クラシック音楽のイメージがある「ストリングス」ですが、実際はどんな音…?

ということで、CMなどで有名な弦楽セレナードを聴いてみてください!


では実際に「ストリングス」が使われているK-POP楽曲を見ていきましょう♪


aespa 【Forever】

昨年デビューした大型新人aespaの「Black Mamba」に続く2枚目のシングルであるこの曲は、愛する人に永遠を約束する純粋で温かい気持ちがこもった楽曲です。

アコースティックギターとストリングスがミックスしたサウンドが優しく、彼女らの歌声を包み込んでくれています。このような優しくて暖かい音楽にストリングスはぴったりで、唯一無二な響きが音楽をより豊かにしてくれますね。
オフラインで彼女たちの歌声が聴ける時を心待ちにしています…。

SHINee 【Atlantis】

今年’完全体’として発売したアルバム「Don’t Call Me」のリパッケージアルバムのタイトル曲であるこの曲は、SHINeeらしさ全開でワクワク感がたまりません!

この曲のどこでストリングスが登場するかというと、Bメロ部分(1番ではオンユが歌っている箇所)で登場します。このBメロ部分はとても開放感のある光が差し込んだようなサウンドになっていますが、それを支えているのがストリングスなのではないでしょうか。

K-POPでは、このように場面が展開するときに使われることも多いです♪

少女時代 【Kissing You】

2010年に「GENIE」で日本デビューし有名となった少女時代の、第1集アルバム「少女時代」に収録された楽曲です。

この曲では冒頭から最後までストリングサウンドが使われていて、少しレトロでブロードウェイのミュージカルのような雰囲気を醸し出している所が印象的です。
つい踊りたくなってしまうような音楽にもストリングスはぴったり!

最近のK-POPでは'ニュートロ'というジャンルがブームになっているので、このような楽曲が流行する日も遠くないでしょう。

WayV 【Kick Back】

NCTの派生グループである彼らの3作目となるミニアルバムのタイトル曲であるこの曲は、彼らのパワーあふれるヴォーカルとフローなラップがカッコいい楽曲です。

この曲ではBメロ(シャオジュンが歌う箇所)でがらりと雰囲気が変わるのですが、そこで登場するストリングスサウンドがなんとも繊細で切ない音楽を作り上げています。美しいボーカルの後ろで奏でられるストリングスの響きに是非注目してみてください!
全体的にたくさんのサウンドが使用されているので、音楽の展開とサウンドの移り変わりが面白い1曲となっています♪

Red Velvet 【Psycho】

2019年冬に発売されたリパッケージアルバムのタイトル曲として発表され瞬く間に大ヒットしたこの曲は、音楽だけではなく映像やティーザーイメージも幻想的で話題になった楽曲です。

この曲の冒頭部分でストリングスが出てくるのですが、今まで紹介した楽曲で出てきたストリングスとは違う「ピチカート」という奏法で演奏されたサウンドで登場します。この奏法は、弦を弾くことで音を出します。
'パンッ'と短い音が特徴的で綺麗な音色がこの曲にマッチしています♪

東方神起 【まなざし】

この曲は15周年を迎えた彼らの感謝の思いが込まった心温まるバラードで、横浜で撮影されたことでも有名です。

冒頭のシリアスなオーケストラから光が差したように始まる歌いだしが素敵なこの曲では、ストリングスとバンドの編成で曲が構成されています。彼らが私達に伝えたいメッセージを後押しするように繰り広げられるストリングスが涙を誘っていますね。
ストリングスの音色は複数の弦楽器の音が合わさることで生まれるので、ピアノとは少し違った響きがして素敵ですね♪

SUPER JUNIOR 【Burn The Floor】

彼らの15周年に発売された第10集アルバムの収録曲であるこの曲は、光を使ったパフォーマンスが独創的で話題となったことが記憶に新しい楽曲です。

この曲ではストリングスだけではなくピアノ・ブラス・ヴォーカルといったサウンドも登場しフルオーケストラ体制で曲が作られておりとても豪華!クラシカルな雰囲気と強烈なビートが織りなすサウンドは、聴衆を一気に引き込む力があります。
一度聴いたら強く印象に残るようなサウンドは、SUPER JUNIORならではですね♪

BoA 【Only One】

昨年デビュー20周年を迎えた彼女が2013年に発表したこの曲は、彼女自身が作詞作曲をした極上の失恋ソングです。

ギターやピアノが奏でるメロディーを支えるようにストリングスが使われ、まさに縁の下の力持ちとして音楽を支えています。切なさと前へ進んでいく思いが混じったこの楽曲でも、ストリングスの効果は大きいですね!
またこの曲はSMアイドルとの「カップルダンス」でも有名なので、是非チェックしてみてください♪

EXO 【MAMA】

この曲は2012年にSMエンタの大型新人として印象的なデビューを果たした彼らの記念すべき第1集のタイトル曲です。

冒頭から登場するストリングスがヴォーカルに負けないぐらい力強く、物々しく怪しい雰囲気を作り上げています。低音域のストリングスの音色もとてもカッコいいですよね。後半にはオルガンのサウンドも登場し、さらに音楽を盛り上げます。
彼らのパフォーマンス力もデビューしたてとは思えないほど素晴らしく、K-POP界に歴史を刻んだ名曲です!

~番外編~

「SM STATION」というデジタル音源プロジェクトをご存知でしょうか…?

こちらから発表された、オーケストラ×SMアーティストの作品は必聴です!
あの有名楽器もオーケストラだとより一層壮大な音楽になります♪

常に新しいことにチャレンジしていくSMエンタの飛躍にも期待です!

~まとめ~

いかがでしょうか。

今回紹介した「ストリングス」は音楽の幅を広げてくれる上に、様々な音楽に幅広くマッチするサウンドです。

K-POP楽曲を通してストリングスの良さを感じていただければ嬉しいです♪


2021/07/07 17:10

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