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タイドラマ『運命のふたり』キャスト&あらすじをご紹介!【ネタバレ】

タイの“国民的ドラマ”として大人気の『運命のふたり』。アユタヤ朝時代を背景に、300年以上も前の時代にタイムスリップしたヒロインの壮大なロマンスを中心とした壮大なファンタジックストーリーが描かれています。忠実に再現された歴史にも要注目!キャスト、ネタバレを含むあらすじをご紹介します。

タイドラマ『運命のふたり』

1600年代のタイ・アユタヤ朝時代を舞台に、歴史に基づく壮大な物語が描かれたタイの大人気ドラマ『運命のふたり』。現代からタイムスリップしたヒロインが貴族の悪女に乗り移り、現代での記憶や知識を持ち合わせたまま婚約者との愛を育んでいくファンタジックなラブロマンスが展開していきます。タイでは、2014年の地上デジタル放送開始以降に放送されたテレビ番組の中で最高視聴率を記録。中国やカンボジアでも放送され、日本ではNetflixで配信されている他、世界に見せたいドラマとして表彰される『東京ドラマアウォード2019』では“海外ドラマ特別賞”を受賞。そんなタイの“国民的ドラマ”のキャスト、あらすじをまとめました。タイドラマ好きの方はもちろん、海外の歴史が好きな方も必見!

作品情報

原題:บุพเพสันนิวาส(Bupphesanniwat / 英題『Love Destiny』) 
脚本 : サンラヤー・スカニワット
監督 : パワット・パナンカシリ
本国での放送年:2018年
エピソード数:全15話

『運命のふたり』の主なキャスト&登場人物:主要人物たち

カラケー / ケースラン (ケート)

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■ケースラン
現代の女性で歴史学者の卵。明るくお転婆な性格で愛情深く、好奇心が旺盛。

■カラケー
ピサヌロー・ソンクエの出身で、ラムナロン侯爵の娘。亡きラムナロン侯爵と友人ホラティボディ侯爵の約束により、ホラティボディ侯爵の屋敷に住み、デートと婚約。元々は誰もが認める悪女。

演:ラニー・キャンペーン (BELLA)
生年月日:1989年12月24日
主な出演:ドラマ『Porn Prom Onlaweng』(2013年)、『Khun Chai Puttipat』(2013年)、『PaDiWaRadDa』(2016年)、『Wiman Mekkhala』(2016年)、『Plerng Boon』(2017年)、『Pee Kaew Nang Hong』(2018年)、『Krong Kam』(2019年)、『Deceitful Love』(2020年) 、『Prom Likit』(2021年)、『Dare to love』(2021年)、映画『Riam Fighting Angel』(2020年)など

デート

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ホラティボディ侯爵の息子。性格の悪いカラケーとの婚約破棄を望んでいたものの、カラケーの身体にケースランが乗り移った後は、一風変わった彼女の優しく勇敢な姿に惹かれるように。

演:タナワット・ワッタナプート (POPE)
生年月日:1982年12月27日
主な出演:ドラマ『Tawan Deard』(2011年)、『Khun Chai Pawornruj』(2013年)、『Samee Tee Tra』(2014年)、『Luerd Ruk Toranong』(2016年)、『Kham See Than Dorn』(2018年)、『Deceitful Love』(2020年) 、映画『なんと父よ!』(2020年) など

ルアン

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■現代のルアン (ルアンリット)
ケースランと共に歴史を学ぶ学生。ケースランに想いを寄せているものの、その気持ちを打ち明けておらず・・・?!

■アユタヤ時代のルアン
デートと一緒に国事を行う仲間の一人で、デートの友人。現代のルアンに顔がよく似ていることから、ケースランが乗り移った後のカラケーと急接近し、カラケーに密かな想いを寄せるように。

演:パラマ・イモノータイ
生年月日:1986年10月9日
主な出演:ドラマ『Thong Prakai Saed』(2012年)、『Love Songs Love Stories: Kon Mai Mee Sit』(2016年)、『Project S: SPIKE』(2017年)、『見習い薬草医トン・エク』(2019年)、『My Forever Sunshine』(2020年)、『Sai Lub Lip Gloss』(2021年)、映画『The Eyes Diary』(2014年)、『Love Battle』(2019年) など

コンスタンティン・フォールコン (スラサコーン)

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演:ルイス・スコット
生年月日:1982年3月4日
妻は、ヤーム役のRamida Prapasanobon。
主な出演:ドラマ『Khon Talay』(2006年)、『Wan Jai Gub Nai Jom Ying』(2010年)、『The Sixth Sense』(2012年)、『Por Kai Jaae』(2014年)、『Por Krua Hua Pa』(2017年)、『My Hero Series: Under the Bird’s Wings』(2018年)、『Deceitful Love』(2020年)、映画『Wildest Days』(1998年)、『Gravity of Love』(2018年) など

ターオ・トーンキープマー (マリー・ギマルド)

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演:Susie Susira Nanna
生年月日:1987年7月30日
主な出演:ドラマ『Plerng See Roong』(2009年)、『Ruen Hor Ror Hien 』(2011年)、『Mook Liam Petch』(2012年)、『Rai Rak Payak Kung Fu』(2014年)、『Naet Nakin』(2018年)、『Club Friday the Series 12: Rak Sideline』(2020年) など

チャンワ

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演:カンナラン・ウォンカジョンクライ (Prang)
生年月日:1991年4月5日
主な出演:ドラマ『Nong Mai Rai Borisut』(2008年)、『Phope Ruk』(2014年)、『The Cupids Series』(2017年)、『Nak Soo Taywada』(2018年)、『Mia Archeep』(2020年)、『Sai Lub Lip Gloss』(2021年)、映画『Miss You Again』(2009年) など

『運命のふたり』の主なキャスト&登場人物:その他の人々

ホラティボディ

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演:Nirut Sirichanya
生年月日:1947年3月2日
主な出演:ドラマ『Fai Amata』(2010年)、『リキットラック / The Crown Princess』(2018年)、『Until We Meet Again~運命の赤い糸~』(2019年)、映画『The King Maker』(2005年)、『マッハ!弐』(2008年)、『ルパン三世』(2014年)、『The Cave』(2019年) など

チャンパ

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演:Mew Chamaiporn Jaturaput
生年月日:1963年9月13日
主な出演:ドラマ『Kamin Gub Poon』(1990年)、『Palung Ruk』(1998年)、『Fai Sin Chua』(2003年)、『Rissaya』(2016年)、『Plerng Pranang』(2017年)、『Plerng Prang Tian』(2019年)、『My Name is Busaba』(2020年) など

ピン

演:Janya Thanasawaangkoun
生年月日:1980年2月23日
主な出演:ドラマ『Prissana』(2000年)、『Buang Ruk』(2005年)、『Baan Nok Kao Krung』(2012年)、『Gum Lai Mat』(2016年)、『Love by Chance』(2018年)、『Krong Karm』(2019年)、『Duang Jai Nai Montra』(2021年) など

ヤーム

演:Ramida Prapatsanobon
生年月日:1982年12月25日
夫は、スラサコーン役のルイス・スコット。
主な出演:ドラマ『Ruk Kong Nai Dok Mai』(2005年)、『Rak Prakasit』(2012年)、『Jao Ban Jao Ruen』(2016年)、『Heeb Lorn Sorn Winyarn』(2019年)、『Payakorn Sorn Ruk』(2020年)、『Reuan Rom Ngiw』(2021年) など

プリック

演:Ampha Phoosit
生年月日:1959年4月11日
主な出演:ドラマ『Nee Ruk』(2001年)、『Oak Thoranee』(2006年)、『Phu Pha Prai Mai』(2012年)、『Ngao Jai』(2015年)、『Chuamong Tong Mon』(2018年)、『Korn Aroon Ja Roong』(2019年)、『Sapai Rai Sukdina』(2020年)、『TharnType/ターン×タイプ スペシャルエピソード』(2020年)、『World of Himmapan』(2021年)、『Mr. Lipstick』(2021年)、映画『Nang Ai』(1990年)、『Driver』(2017年) など

コーサーレック

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ナライ王の財務大臣を務める人物。チャンワの父親。

演:Nu Surasak Chaiat
生年月日:1956年4月12日
主な出演:ドラマ『Gawao Tee Barngpleng』(2003年)、『Song Kram Nang Fah』(2008年)、『Buang Ruk』(2012年)、『Patiharn Ruk Karm Kob Fah』(2015年)、『U-Prince: The Handsome Cowboy』(2016年)、『Nang Khaen』(2017年)、『シークレットガーデン』(2019年)、『Who Are You』(2020年)、『Lovely Writer』(2021年)、映画『True Love Story Series - Heart Tied to Each Other』(2016年)、『Little Big Dream』(2016年) など

コーサーパン

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コーサーレックの弟。カラケーの遠い親戚。

演:Geng Chartchai Ngamsan
生年月日:1973年4月20日
主な出演:ドラマ『Zeal 5 Kon Gla Tah Atam』(2012年)、『Koo Hoo Koo Hean』(2014年)、『Nakee』(2016年)、『Payakka 』(2018年)、『Kaew Kumpun』(2018年)、『Montra Maha Sanae』(2019年)、『Poot Ratikarn』(2020年)、『World of Himmapan』(2021年)、『The Wand Warrior』(2021年)、映画『Tears of the Black Tiger』(2000年) など

『運命のふたり』のあらすじ (全15話)

現代のタイで考古学者として生きる女性ケースラン。ルアンと共に寺院へ見学に行った帰り、ルアンが運転する車が事故に遭って意識を失うと、カラケーの魂と出会い、“私の身体に入って功徳を積み、罪を軽くしてほしい”と頼まれてしまいます。ケースランが目覚めると、なんとそこは1600年代、アユタヤ王朝の時代のデートの屋敷の中。現代のままの言葉遣いや仕草で変人扱いをされる上、元々のカラケーは相当な悪女だったことが発覚します。カラケーとして暮らすケースランは途惑いながらも、その時代の暮らしや周囲の人々と徐々に順応するように。カラケーを嫌っていたデートも、カラケーの変化に疑心をもちながらも、彼女の勇敢で明るく優しい性格の彼女に次第に惹かれていきます。アユタヤの歴史を知るケースランは、行く先々でトラブルを起こしながら、男性たちが関わる国事に興味をもつように。最初は距離を置こうとしていたデート達も、カラケーの知見が広いことに驚き、彼女に答えを求めるようになっていきます。

アユタヤがフランスとの間で貿易や宗教の問題を抱えるようになる中、人々の悪事や陰謀が次々と明るみに。そして、カラケーとデートの関係も確かな愛に変わったある日、意識を失って倒れたカラケーは、現代にタイムスリップ。ところが、現代でケースランは亡くなっており、ルアンは修道士になると決意。さらに、母親と祖母の会話から自分が双子の姉だったことを初めて知った上、悲しむルアンの姿にデートの面影を見ます。アユタヤ時代に戻ったケースランはカラケーの霊と再会し、彼女が双子の妹だったことを知ります。そして、ケースランを一途に愛していた現代のルアンが徳を積んだことにより、ケースランはカラケーとして再びデートの元へ。運命の相手同士として強い縁で繋がる二人が、時を越えて結ばれるのでした。


2021/08/30 11:00

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